優絆Yuuukiのネット調査隊ブログ

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米利上げのペースが速まれば新興国発のマネー危機につながりかねないリスクもはらむ。

優絆です、主要通貨に対する総合的な価値を示す実効レートでドルは21日、131.9と現行基準で遡れる1995年1月以来の最高値まで上昇。
対円でも一時約半年ぶりに1ドル=111円台を付けた。
ドル高と表裏一体で進む円安の恩恵を受けるのは日本株だ。
21日は日経平均が1月6日以来の1万8000円台を回復。
日立製作所など円安で業績改善が期待できる輸出株が買われた。
海外投資家の評価も一転している。
シティグループ証券日本株への投資判断を強気に引き上げた。
スイスのジュリアス・ベア・ウェルスマネジメントのステファン・ホーファー氏は構造改革を続ける日本企業の株価は割安と話す。
日本株の上げ幅は際立つ。
8日比で円相場が6円強 下落するなか、日経平均は5%上昇。
今回の相場変動の発火点となった米国株の上昇率を上回る。
ただ急ピッチの上昇を警戒する投資家はトランプ氏の政策の具体的内容は不透明で、相場は期待が先行しているとトランプ氏の発言次第で乱高下するリスクを懸念する。
一方、急激なドルへの資金集中は新興国からの流出を伴っている。
大統領選後は先進国株で運用するファンドに資金が流入し、新興国株・債券ファンドからは流出した。
米利上げのペースが速まれば新興国からの資金流出が加速しかねないとの声が出ている。
トルコリラやメキシコペソは対ドルで最安値圏にある。
メキシコ銀行は17日、利上げに踏み切ったが、ペソ安に歯止めをかけられていない。
中国の人民元相場も8年ぶり の安値水準にある。
金融市場や財政が不安定な南米や南欧にマネー流出の動きが広がれば、新興国発のマネー危機につながりかねないリスクもはらむ。
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